住宅ローンの基礎知識

住宅ローンを借りる5大心構え


1.将来を見越した資金
  住宅ローンは何十年と長期に渡り返済していかなくてはなりません。
  住宅購入後も、子供の教育費、や車の買い替え、病気やケガなどの治療費など
  想像以上のお金がかかることがあります。
  いつ、どのくらいの出費が必要になるのか、ライフプランを立てておくことが
  重要です。 



2.他の借金はなくす
  住宅ローンを組む前に、他にローンなどある場合、できるだけ完済しましょう。
  住宅ローンの審査においてマイナス要因になりますし、他のローン残高は
  住宅ローン借入れ額に影響します。
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3.ゆとりある返済計画
  住宅ローンを無理して組むと、間違いなく住宅ローンで精一杯の家計になります。
  将来のことは、何があるかわかりません。
  いざという時のために、少しでも貯金できる余裕を持ちましょう。



4.最低限は手元に残す
  預金のすべてを頭金に回すのは危険です。
  何かあってもいいように、最低限は手元に残すようにしましょう。



5.定年までに完済する
  定年後、年金や退職金からの返済は避けたいものです。
  ゆとりある老後が過ごせる返済計画を立てましょう。




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