住宅ローンの金利

上限付き変動金利型


上限付き変動金利型(キャップローン)とは、変動金利型に上限金利が設定されている
「変動金利型商品」です。


市場金利がどんなに上昇しても、あらかじめ決められた上限金利以上にはならないため、
変動金利型の金利上昇のリスクを抑えることができます。


そのため未払い利息は発生しませんが、適用金利が通常の変動金利より高く設定されて
いて、上限の保証期間が長いほど、上限金利も高くなります。




上限付きイメージ.jpg



<メリット>
・期間内は上限金利以上に金利が上がらない     




<デメリット>
・変動金利型より金利が高く設定されている     




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