住宅ローンの金利

金利1%の威力はスゴイ!


住宅ローンの返済額は、同じ金額を借りても、金利が1%違っただけで総返済額が大きく違ってきます。
では、実際どのくらい違うのか、見てみましょう。



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たった1%の違いが600万円もの違いになるのです!


上記の場合、600万円も損をしたことになるのです!
借入額が大きければ、さらに差は広がってきます。


考えたら、恐ろしい話ですよね。


住宅ローンは借入額も大きく、借入期間も最長35年もの長期にわたって借り
入れるものなので、1%の威力はすさまじいものになってあらわれます。


そのため、住宅ローンを借りるなら1%でも安い金融機関を選ぶべきですが、
住宅ローンとは別に支払わなければいけない「融資事務手数料」や「団体信用生命保険料」、「保証料」などの各種手数料や諸費用込みのトータル支払い金額一番安い金融機関を選ぶことを忘れてはいけません。


また、借りた後も変動金利型は、年に2回金利の見直しがありますので、常に
金利の動向をチェックする必要があります。




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